プロフィール - 金本博明の【自律神経失調症・パニック障害改善プログラム】解説サイト

サイトマップ

金本博明の【自律神経失調症・パニック障害改善プログラム】では、薬に頼らず自宅で1日30分・最短3日で改善する方法をお教えします。

プロフィール - 金本博明のパニック障害改善法

金本博明の画像 あらためまして、金本博明(かねもと ひろあき)です。

現在 私は、大阪府大阪市住吉区にある、かねもと鍼灸整骨院で院長をしております。平成11年に開業して以来、もう10年以上がたちました。

開業後は、一人でも多くの患者さんを治したい一心で、全身全霊を注いで治療をさせて頂いております。

画像3

(写真のように、一人ひとり全身全霊で治療をさせて頂いております。その高い改善効果により、お客さまから高い評価を頂いています。)

─ 略歴 ─

高校卒業後、明治東洋医学院に進学。
鍼灸科と 柔整科の両方を合計6年間で修め、無事に鍼灸と 柔整の両方の資格を取得。卒業後には、叔父の営む 高田整骨院で修行。

そこで、”患者さんとのコミュニケーションを大事にする”という大きな学びを得たと同意に、施術の技術だけではいい治療はできない。患者さんと対話をよくする事で 原因が分かり、そして施術が適切かどうかも分かることを学ぶ。

その他に、磯谷療法、STOカイロプラクティック、ガンステッドテクニック、構造医学、ピアーズテクニック等を学ぶ。そして、7年間の修行経験を得て、平成11年に大阪府大阪市住吉区で「かねもと鍼灸整骨院」を開業。現在に至る。

─ 資格など ─

・柔道整復師、介護支援専門員、NPO日本痩身医学協会講師
・大鍼師会在宅ケア指定鍼灸師、小林式背骨矯正法修得、カイロプラクター

画像4

 

ご覧の通り、私は治療家として、患者さんの身体の不調だけでなく自律神経失調や、パニック障害を改善する側にいますが、冒頭でもお話ししました通り、10年間、自律神経失調症、パニック障害、うつと苦闘していた時期があったのです。

本当は、 心身共にボロボロで、ひどく辛くて痛かったこの話はしたくないのですが、あなたに「改善できる」ことをお伝えする為にも、告白したいと思います。

身体に ”異変” が起きた 19歳のある日…

19歳の時、私は施術家になるために 明治東洋医学院 鍼灸科に進学。

当時は、朝7時に起きて12時まで仕事をこなし、13時〜16時まで学校で勉強。その後、仕事場に戻り、16時30分〜21時ごろまで働き帰宅。

そして、朝の3時まで勉強をして就寝。7時には起きて12時まで仕事を行う…

その繰り返しでした。毎日4時間の睡眠で 休みなく働き続けていました。

そんなある日の朝、

いつものように仕事に行こうと思っても、"体がだるい"、"体がしんどい" など、何か行動しようとすると、身体が鉛のように重く、脱力感を感じたのです。

しかし、仕事をしながら、学校の課題や勉強に追われていた私は、誰かに相談する。治療を受ける。という選択肢は全く頭に浮かばず、

「仕事と学業で忙しいからだ…」と、そう思っていました。

ところが、

突然、「めまい」「耳鳴り」が起こり始め、授業中もぼーっとして集中力がなく、やる気が出ない。風邪のような症状が、常にあったのです。

“過重なストレス“ が原因! は 間違い?

風邪だと思っていた私は、風邪薬を飲んでみたり、栄養剤を飲んだりもしました。

それでも一向に改善しない為、

「仕事や学業で忙しいから、そのストレスが原因ではないか…?」

薬を飲んでも、栄養剤を飲んでも治らないため、“過重なストレスが原因“ではないか?と思った私は、ストレス発散の為に無理して遊びに行ったりもしてみました。

その他にも、ストレス発散に良いと言われる方法は、ほとんど試してみたのですが、家に帰ってくると、ドッと疲れが出て倒れ込むように寝てしまう…

そんな毎日に、いつしか休日は「家でダラダラ過ごす」事が多くなっていったのです。風邪のような症状は一向に治らない… だからといって、学校も仕事も休めない毎日は、今までの人生の中で 最も辛かったことを、今でも鮮明に思い出します。

しかも、集中力がなくなった影響で成績はどんどん下がり、このままでは、国家試験に合格できないんじゃないか? と不安で不安で、3日間も眠れない…という日が多々ありました。

この頃から寝つきが悪くなり、眠っても夜中に頻繁に目が覚めてしまったり、昼間はいつも体全体がだるくてしかたなく、呼吸がしづらくなって息苦しい状態が続くようになったのです。

もちろん、何回も、心療内科に通うことも考えました。整体で自律神経失調症やパニック障害を改善できるとは、全く思っていませんでしたし、「これらは心の病気だから、薬やカウンセリングで治すものだ」と、信じていたのです。

なぜなら、これらの病気を治す事は、鍼灸や整体では困難だと言われていたからです。

とは言え、病院に行っても治らないのは知っていましたし、なによりも、薬漬けになるのが嫌だったのです。

“薬の副作用“ により、かえって症状が悪化

というのも、冒頭の、自律神経失調症から「うつ」になった親友は、「おかしい」と思い、近くの内科を受診しても「風邪でしょう」と言われ、抗生物質が処方されたものの、その薬を飲んでも、一向に良くなる気配がない。

より良い治療を求めて他の病院を受診しても、お医者さんからは、「気のせいですよ」「ストレスのせいですから少し休めば治りますよ」と言われる。

そんな一進一退の状態を繰り返していたのを、傍で見ていたからです。ですから、病院に行くことは全く考えていなかったのです。

挙句の果てには、彼は副作用が強く出やすい体質だったのか、2週間経っても服用時の吐き気が長く続き、眠気もひどく、以前よりもかえって具合が悪くなってしまい、とても仕事どころではなくなってしまったのです。

やっと副作用が治まっても、状況はあまり変わりませんでした。

そんな親友と連絡が取れなくなってから、どれぐらい経ったでしょうか・・・ある日、私のもとに妹から1本の電話があったのです。

思わず絶句し泣き崩れた、一本の電話。

「もしもし? お兄ちゃん?? あのね…」

・・・・・・・

妹の突然の知らせに、絶句しました。

「信じられない、嘘だと言ってほしい…」。呆然自失とする中、彼の姿が目に浮かび、思わず嗚咽を吐きながら号泣し、その場で泣き崩れてしまったのです。

「なんでもっと、優しい言葉をかけて挙げなかったんだ! なんで、なんで…」と。

私は、彼に ”自殺” という選択をさせた責任が、自分にもあるのではないか?と思い、彼の死を受け入れることができず、自分を許せなくなりました。よくニュースで「親友を失った悲しみで後を追って自殺した…」と聞きますが、その人たちの気持ちが身にしみて解りました…。

それからの私は自分を責め続け、苦しさに耐えられなくなっていったのです。

そして、元々あった、疲れやすい、イライラする、眠りくい、たまに頭痛がする、汗をかきやすい、めまい、心臓がドキドキするなどの自律神経失調症・パニック障害の症状が、更に悪化したのです。

ただ、整骨院の ”院長” という立場上、仕事を休むわけにもいきませんでしたし、他のスタッフにも、患者さまにも、上記の症状のことは隠していました。

院長という立場、身体の不調を改善することが仕事であるにも関わらず、自分自身の体調が悪い…では、示しがつかなかったからです。

今となっては、隠す事もなかったのですが、その時はバレることによって、スタッフやお客さまが離れてしまい、整骨院を運営できなくなるのではないか?という恐怖から、自分を守りたかったのだと思います。

そして、29歳のある日…

結婚を境に、
“うつ病“ になってしまったのです…

亡くなった親友の事だけでなく、整骨院の運営や、家族の将来的なことなど、様々なプレッシャーが私を襲ったのだと思います。

通勤時間は車で約15分ですが、その時間が何時間にも感じるようになり、さらには、頭から首、背中まで、固い棒が埋め込まれているような痛みや吐き気、めまいに耐え切れず、治療院に遅刻してしまうこともありました。

しかも、遅刻は少しずつ増えていきました。

余裕をもって朝早く起きようと思い、早めに寝ようとするのですが、目が冴えてなかなか寝付けない上に、翌朝はグッタリと鉛のように重く、起き上がれません。

寝ても疲れが取れない上に、何もかも億劫で、仕事にも行きたくなく憂うつになる…

そんな私に、家族やスタッフは「大丈夫ですか?」「しんどくないですか?」と、気遣ってくれました。今思えば、本当に心から感謝の気持ちで一杯です。

しかし、当時は優しい言葉を掛けてもらえばもらうほど、逆に辛かったのです。

本当は苦しいけど頑張って笑顔を作ってみたり、本当は辛いけど「大丈夫」と言ってみたり、そうかと思えば、急に落ち込み 能面のような無表情になる。辛くて何もしゃべれなくなり、自分をコントロールできなくなることもありました。

逆に、「寝てばかりいる」「怠けている」、「スタッフに仕事を任せて楽をしている」

など思われているのではと、強迫観念(被害妄想?)にかられたこともあります。今思えば、周囲に「助けて!助けて!」と、訴えている反応だったのだと思います…

このまま一生暗い人生なのか?
という将来への恐怖…

「病は気から」という言葉があります通り、心と体は100%繋がっています。ですから、心が弱っていれば、当然体調も崩しやすくなります。

それからというもの、風邪を引きやすくなり、首がはり手足が冷えやすくなるなど、身をもって体験したのです…

体調を崩すだけでなく、集中力も無くなり、ストレスを発散させる為に食べ過ぎて太る。お酒の量も次第に増え、全身がだるくなり、ノドのつかえや胃の痛み、血圧の上昇、耳が詰まった感じがする、などの症状が出ていました。

しかし、どんなに辛くても「一人でも多くの患者さんを治したい」という使命感から、仕事を休むわけにはいきませんでした。

ただ、やはり…

結婚したと同時に「うつ病」になったので、結婚のストレスが原因ではないだろうか? だとすれば、離婚した方が妻も幸せになれるのではないか?

その内、夫婦生活も育児も仕事に対しても自信を失い、空虚感と悲しさに襲われ、「自分には何の価値もない」とさえ感じていました。

そんな毎日に、自分の未来に希望が持てず、このまま暗い人生で終わるのか? オレの将来は、一体どうなってしまうのか? という、将来への恐怖に押し潰されそうになり、夜一人で布団の中にこもって泣いたのを覚えています。

声も出なくて、ただ涙だけが流れてて、ひどく辛くて痛かった…そんな毎日がめぐってくることさえも呪わしくて、本気で全てを壊したいと願ったこともありました。

そんなことできるわけがない、ということも分かっていました。

そんな自分が嫌で、憎らしくて「死んでしまった方が絶対に楽だ!」と、真剣に考えた事もあります…

全てを失いかけた私の人生を、
一変させた出会い…

また、自分の心身の不調さえも治せないような人間が、この仕事(整体)を続けて行くのはいけないのではないか? と思い、何度も仕事を辞めようと思うなど、自暴自棄に陥った時期もありました。

そんなある日、東洋医学には、自律神経失調症やパニック障害、うつなどを治す治療法があり、身体を治せばそれらを改善できる。という文献を読んことを思いだしたのです。

そして、

「体の不調を治す仕事をしているのに、自分の不調すら治せないようではプロとして失格じゃないか!? ならば、先ずは自分の不調を治そう!」と思いたったのです。

それからは、自分自身がモルモットとなって、あらゆる流派のカイロプラクティックや整体法を試すことにしたのです…

その他にも、鍼灸、マッサージを初め、岩盤浴、漢方、心理療法、認知療法、森田療法、催眠療法、自律訓練療法、行動療法、カウンセリング、脳内トレーニング、暗示療法、心理分析、哲学的思考、懺悔、断食、苦行、休養、座禅、呼吸法、瞑想、足裏療法、サプリメント、民間療法…などなど。

さらに、掃除、空気清浄機、ふとん、飲み水、食事、運動などの生活習慣の改善など、本当にストイックなまでに、自身の身体を使って実験・研究し続けました。

その結果、心も身体も楽になる方法と、全く効果が無いものに分かれたのです…

そして、心も身体も楽になった原因を検証していく内に、1つ解ったことがあります。

それは…

7年間、「 仮説 → 実験 → 検証 」
を繰り返した結果…

身体の最も重要な部分を改善することによって、それまで “過重なストレス“ が根本原因だと思っていた自律神経失調症や、パニック障害、うつ病が改善していく…という事実でした。(これに関しては、後ほど詳しくお話し致します。)

その心も身体も楽になる方法を組み合わせ、かつ、私自信が発見したオリジナルの方法を自分自身に試してみたところ…

なんと! 自律神経失調症や、パニック障害、うつ病の症状が、一つひとつ消えていったのです!!

完全に改善した時は「体って こんなに軽かったんだ!」「改善したぞー!」と、大声で叫んだことを、昨日の様に思いだします。

その 心身の不調を改善し 人生が一変した様子がこちらです。

チェック 頻繁に風邪を引いていたが、風邪を引くことが無くなる。

チェック もちろん、頭痛やめまい、だるさ、のどの違和感、肩コリ首がはる、手足の冷えもなく身体が軽くなりました。

チェック 夜も熟睡できるので、その日の疲れも取れて頭も身体もスッキリ。お陰で、仕事も勉強も効率よくできる。

チェック 身体が動かない、ストレス解消の為に食べ過ぎて太っていたが、ダイエットに成功し、理想の体重を維持。

チェック 些細な事でも落ち込みストレスに負けていたが、ストレスと上手く付き合い、体調を崩すこともなくなった。

チェック 妻とのいさかいも絶えず、会話も少なくなっていましたが冷え切った夫婦関係を修復し、お互い優しくなれました。

チェック 今まで外に出るのも辛かったのですが、子どもと一緒に遊びに出かける事ができ、笑いの絶えない食卓に♪

チェック 表に出るのが楽しくなり、旅行をするのが凄く楽しい★

チェック 仕事に意欲が持てるようになり、仕事に行くのが楽しい♪

チェック 何をするにも億劫で 行動できなかったが、仕事も勉強も自信を持つことができ、バリバリこなすことができる。

チェック 仕事に遅刻することもなくなり残業もできるようになる

チェック 仕事仲間と家族のような信頼関係を築き、上手くいく。

画像5

辛い症状から解放され、本当に人生が楽しくなりました!


>> パニック障害改善プログラムの詳細はこちらをクリック!

自律神経失調症・パニック障害改善プログラム - 価格キャッシュバック
パニック障害を治した人たちの画像